コーポレート・サービス  Corporate Service

アメリカ進出企業へのトータルサポート:


オフィス・ロケーション選定

オフィス開設に関わる初期業務として場所の選定はその後のビジネス展開において重要なポイントです。グランルーでは40年に及んで蓄積された情報と経験を基に、 従業員の通勤、商品の配送など多岐にわたるファクターを考慮の上 クライアントのためにもっとも適切なオフィス・ロケーションをご提案致します。

リース契約

オフィスや倉庫に関するリース契約(賃貸契約)は法律用語も含めた専門的な知識を必要とします。これらの契約書を分かりやすく日本語で要訳しご説明いたします。不動産契約においても医療と同じくインフォームドコンセントはその基本です。法律用語が多くてわからないから弁護士に任せておくというだけではなく、クライアントの業態を熟知した上で有利な条件をお届けすることがグランルーのサービスです。

設計・施工 プロジェクト・マネジメント

オフィス開設の場合、リース契約が締結の後、オフィスの設計、施工が始まります。この費用はリース契約の内容によってはオーナー負担の場合もあります。設計、施工管理については1988年より累積面積にして500万スクエアフィート(46万平米)のオフィス、倉庫などの設計施工管理の実績をご利用頂けます。適切なプロジェクトマネジメントをもって、設計、施工を担当する業者を選定し、費用と時間の削減に大きなインパクトをご提供致します。また、日本との大きな違いは「原状復帰」がほとんどの場合無いことです。リース期間満期と同時に移転する場合であっても内部の造作については原状復帰せずにそのまま次のテナントにリースする場合が多いからです。

家具・オフィス機器・備品

新規オフィス開設などの場合に家具、備品の選定と購入に関してもグランルーのノウハウをご利用頂けます。用途、ご予算、納期に合わせて発注先をリストにしてその中からもっとも適切なベンダーとの契約の補佐を致します。企業の家具を英語ではContract Furnitureと言って、通常の家庭用のものよりはるかに頑丈な作りになっている家具類の事です。大手メーカーでは、Knoll, Herman Miller, Steelcase などがあります。これらの家具はアメリカの企業、病院、ホテル、空港などの公共施設で多く採用されています。ご予算に応じてMid Rangeという製品ラインなどもご紹介致します。上記3社のように25年設計などではありませんが、中間価格帯(ミッドレンジ)であり、品質も商業用に耐えうるものです。

入居(移転) 家具・機器類搬入

移転、家具搬入などについてクライアントからのお問い合わせのナンバーワンは、家具や機器類が破損した経験があるので今回はそれを避けたいというものです。高価な家具や事務機器などが移転の際に破損しては業務支障を与える場合があります。グランルーでコーディネートするリロケーション・サービスは主に日系企業を担当しているベンダーとの連携です。日本国内の引っ越し作業のクオリティーをそのままアメリカで実現しているとお考え頂ける安心のサービスです。